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初めて、宮古島の隣の伊良部島へ行きました。
新潟から新幹線とモノレールで羽田空港へ、羽田から空路宮古島へ、宮古島から高速船で伊良部島へ。
4泊5日の、のんびりひとり旅でした。

 

泊まったのは、
ダイビングショップと併設のペンション冨谷
おかあさんの作る手料理はどれもおいしくて、
おとおさんの練習する三線の音はとてもやさしくて、
居心地のいいペンションでした。 

 

着いた翌日はダイビングへ。
10月の半ばは北風の吹くシーズンで、
思った以上に寒かったけど…。
海から上がったら、青空。 

 

 

 伊良部島にぴったり寄り添っている下地島。自転車で一周してきました。
日本でただ一つの、民間航空機練習場があって、
運がいいと、ジャンボジェット機のtouch and goの訓練を見ることができるそうです。
ほとんど人も車も姿が見えないノドカな島で、
気持ちよくチャリを走らせて、おいしい空気をいっぱい吸いました。

まっすぐな道は、
今は私だけのもの♪

チャリでハナウタまじりに
蛇行運転しながら
周りの風景を目に焼き付けます。


ちょうど潮がひいて、
キレイな干潟が見えました。

 

 

下地空港の、空港誘導路です。
海の向こうから、
この桟橋のような誘導路に向かって
飛行機は飛んできます。

ちょっとわかりにくいけれど
桟橋の反対側には
こんなふうに
滑走路がつながっているのです。 

 

 

小型のセスナ(だと思う)ですが、
touch and go の練習をしていました。
のんびり走る私の頭上で、
轟音を響かせながら、
何度も繰り返していました。 

 

通り池への入り口の看板?
看石?
一瞬見逃しちゃいそうでした。

 

ここからは細い小道の遊歩道。
でもチャリでも途中までOK。
案内図も沖縄らしい瓦(?)を乗せてます。
ペンションで借りた
私の愛車と共に。

 

 

海に繋がっている
大きな池。
写真だと分かりにくいけれど、
噴火口のような
大きさです。

左は
通り池・上流

右は
通り池・下流 

 

 

  鳥居の後ろに見えるのは、島の守護神と言われている帯岩
1771年、島に大きな被害を与えた大津波で
打ち上げられたと言われているようです。
 

帯岩を後ろから見ると、こんな感じです。
ちょうどお腹のあたりがくびれて、
帯を巻いているように見えることから、
こんな呼び名になったみたい。

 

 

海岸沿いの道にカラカラ(殻殻?)になった、
ちっちゃなカニさんが。
自力で散歩しようとしてここで力尽きたのかな

それとも、誰かに運ばれてきたのかな。

 

 

 

海岸と反対方向を見ると、さとうきび畑です。
風にふかれて、おいしい空気をいっぱい吸ってます。 

 

 

下地島一周もおしまいです。
下地と伊良部の間に流れる水路は、
この先の浜で海と繋がります。 

 

隣にあった売店で買った
紫芋アイスを食べながら
この先の港に向かう
ダイビングボートを眺めてました。

 

風紋がなかったら、
あまりの透明さに、
水があることを
忘れちゃいそう。 

 

 

 

ペンション冨谷のおとおさんが、伊良部島を車で案内してくれました。
伊良部は坂が多いから、自転車じゃキツイんだって。

 

おもしろいね、マングローブ 

 

こう見えて、展望台。
海に向かって立ってます。
しっぽから入ってお腹の中の階段上がって、
胸元に出てきます。
フナウサギバナタ。
 

 

 

向こうに見えるのは宮古島。
牧山展望台からの景色です。

その宮古島に、こっちの島との橋が架かります。
画面右下にすこーしだけ出来始めているの、見えますか?

 

 

伊良部でのんびりした休日を過ごし、宮古に帰ります。

伊良部を出る高速船の中から撮りました。