Talek River Camp Site

ナイロビから、ドライバーさん、コックさんと一緒に、
マサイマラ国立公園までやって来ます。
TALEK GATE を出たところすぐ近くにあるこのキャンプ場で、
マサイの青年たちに手伝ってもらいながらの野営生活です。
ひとり一つずつのテントを張り、
朝露の中で起き、満天の星空の下で眠ります。
キャンプ場のすぐ脇にはTALEK RIVER が流れていて、
ときどきゾウが水を飲みに来て、
ウマイウマイと喜びの声を上げているのが聞こえます。

 

 

Dining? Kitchen?

これが、キッチン兼ダイニング(?)。
中にカマドとテーブル&イスがあります。
キャンプ場にはときどき、食べ物を求めてバブーン(ヒヒ)が現れるので、
これは、扉のついた食料庫の役割にもなります。

 

Dining Table?

そして、テーブルにはいつもお茶セットとビスケット。

 

watermelon

ボーリングの球みたいだけど、これはスイカ。縞模様がないのである。

 

 

Safiri mguu 1

キャンプ場でaskari(ガードマン)の役割をしてくれるマサイの青年たちが、
ウォーキングサファリに連れていってくれる。
スワヒリ語でsafiri mguuという。safiriは「旅」、mguuは「足」の意味。
小さなカメを発見。

 

Safiri mguu 2

手に持っているのは、ゾウのフン。草食なので、ほとんど枯れ草のよう。
ゾウが普通に歩いている大地を、私も自分の足で歩いていることを実感する。
弓矢とこん棒を持ったaskariマサイと一緒だと、安心して外を歩ける。
safiri mguuの醍醐味。

 

 

Shopping

キャンプ生活が数日続くと、食料が乏しくなってきます。
コックさんと買出しに出かけます。
Masai Marketや、最寄のちゃんとした(?)ホテルに行って、
ちょこっと分けてもらいます(もちろん、お支払いしますよ)。

 

 

breakfast

コックさんのJohnの作るご飯は、どれもおいしい。
早朝ゲームドライブの後の、朝ごはんのひととき。

 

 

with Purity

キャンプ場近くのゲートのお土産屋さんで働くPurity。
ときどきキャンプに遊びに来てくれる。
「トモダチ」という言葉を覚えて、私に「トモダチ」と呼びかけてくれる。
私が帰るときにはビーズで作った飾りをプレゼントしてくれた。
このキャンプ場に再び訪れたときは、
突然の私の再来に、涙を流しそうになりながら驚き、喜んでくれた。
私の大事なトモダチ。